CLOUDIAN

CTERA クラウドストレージゲートウェイ

災害復旧対策をシンプルにし、管理を集中し、ROBOストレージコストを低減

解決すべき課題

企業や組織は、リモートオフィスアプリケーションを集中的にホストし、それらをWebベースのサービスとして提供することにより、ブランチオフィスIT管理の苦労を効果的に排除しました。しかし、いま企業や組織は、過去のブランチオフィスサーバーやビジネスITインフラストラクチャを必要とせずに、ローカルファイルの共有とバックアップのためにリモートオフィスにデータストレージを展開する方法を再考しています。今日のROBO(Remote Office Branch Office)ユーザーには、低コストの「常時接続」の災害復旧のためにクラウドを活用するシンプルで管理されたソリューションが必要です

ソリューション概要

CTERA Networksはクラウドストレージのリーダー企業であり、CLOUDIAN HYPERSTOREストレージを、従来には無い多彩な管理ファイルサービスにする次世代のクラウドストレージサービスプラットフォームのプロバイダです。

HYPERSTORE対応CTERA Cloud Storage Service Platformは、エンタープライズITおよびパブリッククラウドサービスプロバイダに、さまざまなサービスを迅速かつ簡単に提供します。

 

ブランチオフィスの近代化

CTERAのBranch Office Storage Applianceは、クラウドストレージゲートウェイと、統合NAS、ファイル共有、災害復旧用のクラウドバックアップ機能との組み合わせにより、従来のファイルサーバー、バックアップシステム、重複排除ツール、ストレージの非効率なサイロを排除する包括的かつ集中管理型ソリューションを構築できます。

サーバーとエンドポイントバックアップ

CTERAのCloud Backup Agentは仮想マシンとローミングユーザーにエンドポイントのバックアップとリカバリを提供し、リモートオフィスのデスクトップとサーバーはCTERAクラウドストレージゲートウェイを活用してWANの待ち時間を最小限に抑えます。

CLOUDIAN HYPERSTOREソリューションと利点

CLOUDIAN HYPERSTOREソフトウェアは、完全S3 API準拠、マルチテナント、マルチデータセンター対応ハイブリッドクラウドストレージソフトウェアです。クラウドサービスプロバイダはHYPERSTOREソフトウェアを使用してパブリッククラウドとマネジドプライベートクラウドを展開できます。企業であれば、HYPERSTOREソフトウェアを使用してプライベートクラウドとハイブリッドクラウドを展開できます。 HYPERSTOREは、既存のIT基盤上に実装するソフトウェアとして、または完全に統合されたラック対応のアプライアンスのいずれでも導入できます。両方の構築オプションともに、データサイズ無制限のスケール、S3クラウドへのデータ階層化オプション、およびすべてのS3エコシステムアプリケーション対応ができ、マルチデータセンターに対応するストレージを提供します。

CTERA ソリューションと利点

  • オールインワンストレージアプライアンスは、エンタープライズNASサービスを統合し、CTERA Backupエージェントと連携して動作します
  • ソースベースの暗号化とソースベースの重複排除により、WAN通信が安全で効率的であることが担保されます
  • ローカルデスクトップとファイルサーバーのクライアントレスバックアップ
  • Windowsファイル共有(CIFS)、Appleファイル共有(AFP)、NFS、Time Machine、rsync、WebDAV
  • 安全なリモート管理とリアルタイム監視AES-256ボリューム暗号化
  • サイズ変更可能な論理ボリューム

ソリューションの利点

  • データ圧縮による最適化された増分クラウドバックアップ
  • ブロックレベルのグローバル重複除外
  • ネストされたスナップショットの保持を持つ以前のファイルバージョン 自動スケジュールバックアップ
  • 集中管理
  • どこからでもバックアップを安全にWebベースで直接アクセス
  • 統合された簡単なストレージインフラストラクチャ
  • 通信中のAES 256暗号化
  • 顧客所有の鍵によるソースベースの暗号化
  • すべてのリモートデータを一元的にスキャンしてコンプライアンスを確認可能

CTERAとCLOUDIANにより、瞬時に拡張可能なストレージを備えた強力で柔軟なコラボレーションサービスを構築し、お客様の変化するビジネスニーズに対応しています。

— Antonio Giannetto, ReeVo CTO

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