CloudianのS3 Object Lockソリューション、
2021年 SC Awardの Best Business Continuity/Disaster Recovery Solution (ベストビジネス継続性およびベスト災害復旧ソリューション)を受賞

このソリューションにより、ランサムウェア攻撃が発生した場合でも身代金を支払うことなく、迅速かつ容易にデータバックアップの復元が可能になります。 クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ブライアン·バーンズ、以下クラウディアン)は、本社Cloudian Inc.(米国カリフォルニア州、以下Cloudian)が現地時間2021年5月5日、S3 Object Lockソリューションが2021年のSC AwardsでBest Business Continuity/Disaster Recovery Solution(ベストビジネス継続性およびベスト災害復旧ソリューション)の受賞を発表したことをお知らせします。今年で25周年を迎えるSC … Read More

業界をリードする大手マネージドサービスプロバイダーが、 Cloudian-Veeamソリューションをベースにした Ransomware Protection-as-a-Serviceの導入を発表

Calligo社は、Cloudianオブジェクトストレージの活用で、データの不変性と継続的なデータアクセスを実現 クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ブライアン・バーンズ、以下クラウディアン)は、本社Cloudian Inc.(米国カリフォルニア州、以下Cloudian)が現地時間2021年4月22日、エンドツーエンドの主要マネージドデータサービスプロバイダーであるCalligo社が、Cloudian-Veeamのデータ保護ソリューションをベースにした、新しいRansomware Protection-as-a-Service(ランサムウェア保護・アズ・ア・サービス)の導入を発表したことをお知らせします。Cloudian-Veeamソリューションは、S3オブジェクトロックをサポートしており、ユーザーはバックアップデータのコピーを不変にすることができるため、ハッカーによる暗号化や削除の影響を受けません。このデータの不変性は政府認証テストにて検証済みで、ランサムウェア攻撃が発生した場合でも、感染していないコピーを利用して迅速かつ確実に復旧することができます。 主要サイバーセキュリティソリューションプロバイダーであるGroup-IB社によると、ランサムウェア攻撃は2020年に150%増加し、今年もランサムウェアは世界のセキュリティ脅威の上位になると考えられています。残念ながらフィッシング対策トレーニングやマルウェア対策ソフトウェアなどの従来の防止策は、効果がないもしくは信頼性に欠けることが判明しています。 増え続けるランサムウェアの脅威に対処するためには、より優れたソリューションが必要であると考えたCalligo社は、Cloud Data Management™を提供するバックアップソリューションのリーダーであるVeeamとCloudianに注目しました。この2社の長年のパートナーは、すでにCalligo社のデータ保護サービスの基盤となっていました。 昨年初めに発表されたCloudian-Veeam オブジェクトロックソリューションは、エンドツーエンドのオンプレミスバックアップアーキテクチャ内でランサムウェア保護機能を提供します。このソリューションは、Cloudianの受賞歴のあるHyperStoreオブジェクトストレージプラットフォームを活用しており、オブジェクトロックを完全自動化し、トラブルフリーなオペレーションを実現します。さらに、HyperStoreは、データをホストするシステムへのルートアクセス権限をロックするため、たとえルート権限があっても、データの不変性を損なうことはありません。 … Read More

CloudianのS3 Object Lockソリューションが2021年SCアワードの ファイナリストに選出

クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ブライアン・バーンズ、以下クラウディアン)は、本社Cloudian Inc.(米国カリフォルニア州、以下Cloudian)が現地時間の3月30日、同社のS3 Object Lockソリューションが2021年SCアワードのBest Business Continuity (ベストビジネス継続性) / Disaster Recovery Solution (ベスト災害復旧ソリューション)部門の最終選考である、ファイナリストに選ばれたことを発表しましたので、お知らせします。この賞は、 米国のサイバーセキュリティ業界で最も権威があり、レベルの高い賞の一つです。

Cloudian HyperStoreが2021年Gartner Peer Insights の分散ファイルシステムとオブジェクトストレージ部門のCustomers’ Choiceに選出

2年連続で認められた唯一のソリューション 本プレスリリースは、 2021年3月25日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。 米国カリフォルニア州サンマテオ、2021年3月25日 – Cloudian®は本日、2021年Gartner Peer Insights「お客様の声」でHyperStore®オブジェクトストレージが、分散ファイルシステムとオブジェクトストレージプラットフォーム部門のCustomers’Choiceに選ばれたことを発表しました。* Gartner Peer … Read More

CITIC Telecom CPCは、CloudianオブジェクトストレージプラットフォームをベースとするSmartCLOUD™オブジェクトストレージソリューションを発表

グローバルなICTサービスプロバイダーが、拡張性とコスト効率に優れた 地域分散型ストレージ製品に、Object Lockを備えたランサムウェア保護を導入します 香港および米国カリフォルニア州サンマテオ、2021年3月17日 –  CITIC Telecom International Holdings Limited … Read More

クラウディアン、2021年度事業戦略を発表
チャネルパートナーとテクノロジーパートナー戦略的連携 市場拡大を目指す

オブジェクトストレージベンダー・Cloudian Inc.(本社:米国、以下Cloudian)の日本法人・ クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ブライアン・バーンズ、以下クラウディアン)は本日、2021年度の事業戦略を発表します。 2020年Cloudianは、全世界の顧客基盤を36%拡大し、550社以上の顧客を獲得しました。またCloudianのストレージ容量の総計は63%増加しました。日本では2020年の国内ユーザー数を合わせた利用総容量は2019年の約250%となりました。2021年も、当社の成長を継続するために、チャネルパートナー、VMwareなどのキーテクノロジーパートナーとの連携を加速させていきます。ハイブリッドクラウド、データのリパトリエーション(回帰)、企業データの成長や保護方法の変化など市場動向を踏まえ、バックアップソフトウェアベンダーやサーバーOEMパートナーなどの技術提携パートナーと緊密に連携および協力していくことに注力します。 ■2021年度事業戦略概要 1.パートナーシップ戦略 ①ディストリビュータとリセラーネットワークによるビジネスの拡大 既存販売代理店に加え、昨年新たに参画したネットワールド社の広範で付加価値の高いリセラーネットワークは、日本の主要顧客のデジタルトランスフォーメーションを可能にする戦略的プラットフォームを提供します。クラウディアンは、戦略的チャネルパートナーであるネットワールド社と緊密に連携して、当社のビジネスに関連する新しい業界トレンドを特定し強化していきます。 ②戦略的パートナーであるVMwareとの緊密な連携 CloudianとVMwareの複数年にわたるパートナーシップにより、2つの戦略的製品が生み出されました。1つ目は、Cloudian … Read More

Cloudianは、VMware Cloud Foundation with VMware Tanzu対応 S3互換オブジェクトストレージソフトウェアの一般提供を発表

この統合で、クラウドネイティブアプリケーションおよび従来型アプリケーション両方のユースケースに対応した単一の共有ストレージ環境を提供します 米国カリフォルニア州サンマテオ、2021年2月4日 – Cloudian®は本日、 VMwareのお客様がクラウドネイティブアプリケーションと従来型アプリケーションの両方に対応したCloudianの完全S3対応オブジェクトストレージソフトウェアをVMware Cloud Foundation with VMware Tanzuで利用できるようになることを発表しました。新しいVMwarevSAN™ … Read More

新たなクラウドサービス提供の基盤に
「クラウディアン オブジェクトストレージ」が
楽天コミュニケーションズにて採用されました

2020年12月1日 ― 楽天グループのICT事業会社である楽天コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長 CEO:平井 康文、以下楽天コミュニケーションズ)が提供する「楽天クラウド オブジェクトストレージ」の基盤に、オブジェクトストレージベンダーであるクラウディアンInc.(本社:米国)の日本法人・クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ブライアン・バーンズ、以下クラウディアン)が提供するHyperStore®オブジェクトストレージプラットフォームが採用されたことを発表します。クラウディアンのソリューションは、楽天コミュニケーションズとその顧客に、無限の拡張性と高いコストパフォーマンスを備えた完全ネイティブのS3対応ストレージを提供します。 HyperStoreプラットフォームはS3互換性、拡張性、費用対効果に加えて、マルチテナンシーや課金管理ツール、業界をリードするセキュリティ機能を実装しています。楽天コミュニケーションズ社は、新たなクラウドサービス基盤として、既存のパブリッククラウドサービス事業の拡大を見据えたサービスの付加価値を最大化することが可能となりました。 クラウディアンのアジア太平洋地域担当バイスプレジデントであるブライアン・バーンズ氏は、「クラウディアン HyperStoreは、S3対応アプリケーションとシームレスに相互運用できる堅牢でコスト効率の高いソリューションです。楽天コミュニケーションズと協力して、クラウディアンオブジェクトストレージのメリットをより多くのお客様にお届けし、同社のビジネスの継続的な成長に貢献できることを楽しみにしています」と述べています。 HyperStoreの詳細については、https://cloudian.com/jp/products/をご覧ください。 … Read More