-クラウディアン 「最も広く使われる独立型オブジェクトストレージプロバイダー」として成長と勢いを増し事業年度をクローズしました

ハイブリッドクラウドおよびマルチクラウド業界でさらなる成功へ導く新製品の革新、 世界規模のパートナーシップ、資金調達に加え、80%の顧客拡大へ。 カリフォルニア州サンマテオ、2019年3月6日 クラウディアンは、2019年1月31日に会計年度をクロー … Read More

「カレイダ アーク」と連携し、4k8k時代の大量メディア資産のオンライン管理が簡単に

クラウディアンは、映像、音楽、写真、デザインデータなどのメディア資産を、テラバイトからペタバイト超級データまで、経済的に、信頼性高く管理保存できる同社オブジェクトストレージ製品『CLOUDIAN HYPERSTOREと、メモリーテック株式会社 が、この度発売のファイル管理システムの新製品『カレイダ アーク』との相互接続性を公式認定しました。

交通量自動計測機能を AI BOXに搭載するベータ版製品の提供開始

クラウディアンは、データ生成現場(エッジ)でAI処理を実行する小型装置「CLOUDIAN AI BOX」の第1弾ソリューションとして、当社が開発した「交通量自動計測機能」を予め搭載した「Smart Traffic(スマート・トラフィック、通称:スマトラ)」のベータ版を提供開始します。このSmart Trafficは、道路や交差点の撮影映像から、ディープラーニングによる画像認識で車両を検出したうえで、車種を分類し、当社が新たに開発した映像に写る走行車両画像の追跡技術により、車線別に走行車数と平均速度を測定するソリューションです。

クラウディアン、9,400万ドル(約104億円)の新規資金調達を実施

クラウディアン株式会社は、米国カリフォルニア州サンマテオの本社Cloudian Holdings Inc.が、新たにJPインベストメント、NTTドコモ・ベンチャーズ、DGインキュベーション、WMパートナーズ、既存投資家である産業革新機構、Eight Roads Ventures Japan、Goldman Sachs等に第三者割当増資を実施し、9,400万ドル(約104億円*)の資金を調達しました。これにより同社の調達総額は1億7,300万ドル(約190億円)となりましたのでお知らせします。

「AI BOX」上での 「Azure IoT Edge」展開と活用検証を完了し、AI自動学習にMicrosoft Azure採用決定

2018年5月18日:クラウディアンは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム Microsoft Azure の機能をエッジに拡張する「Azure IoT Edge」の複数モジュールをIoT/AI用エッジコンピューティング装置「CLOUDIAN AI BOX 」上に展開し活用する技術検証をマイクロソフト社協力の元で実施しました。今回の検証により、AI BOXがAzure IoT Edgeを活用できるIoTデバイスになることに加え、特にネットワークカメラ映像をAIで画像認識するIoTシナリオなどにおいて、大量の映像・画像をネットワーク経由でクラウドに送り処理するのではなく、エッジのAI BOXにてAIを実行し、その処理結果だけをクラウドの Azureで可視化・分析できることが確認できましたので、お知らせいたします。

働き方改革促進サービス「RIO Cloud (リオクラウド)」の展開で3社連携

2018年4月11日:アイ・オー・データ機器、アール・アイ、クラウディアンの3社は、働き方改革促進サービス「RIO Cloud」の展開において連携を開始することを合意いたしました。働き方改革促進サービス「RIO Cloud」は、個人及び共有データの利便性に考慮したクラウド型のBCP対策システムです。データ保存には、クラウディアンのS3 API完全準拠のオブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HYPERSTORE」を使います。

「2018 Outstanding Innovation Award」を受賞

2018年4月5日:クラウディアンは、「2018 Outstanding Innovation Award」を受賞したことを発表しました。この賞は、卓越した技術革新に基づき構築された、世界を変えうる可能性のあるビジネスを行いダイナミックに成長を続ける起業家精神を持つ企業に対し授与されるものです。