アダプティブ・フラッシュハイブリッドアーキテクチャによるインテリジェントなデータ管理で、さらに40%のコスト削減を実現

米国カリフォルニア州サンマテオ、202099 – Cloudian®は本日、HyperStore®オブジェクトストレージソフトウェアのフラッシュ最適化製品群を発表しました。これにより、データ分析、AI / ML、クラウドネイティブアプリケーション、迅速なバックアップとリカバリなど、パフォーマンスを重視するワークロードのニーズに対応できるようになります。 競合するフラッシュベースのオブジェクトストレージシステムと比較して、Cloudianの新しいソリューションは3倍以上優れた価格/パフォーマンスを提供します。 また、フラッシュおよびHDDベースのノードをアダプティブ・ハイブリッドアーキテクチャ内にデプロイする独自の新機能を追加しました。 この機能により、使用頻度の低いデータを低コストのHDDベースストレージに階層化することで、総コストをさらに40%削減できます。 Cloudianのフラッシュ最適化HyperStoreは、ソフトウェアオンリーソリューションとしても、事前構成済みアプライアンスHyperStore Flash 1000シリーズとしても利用できます。

無限のスケーラビリティ、地域分散、高度なメタデータ機能、および費用対効果に優れたオブジェクトストレージは、今日のクラウド中心のデータニーズに対応するため、従来型のSANおよびNASシステムより現実的な選択肢になっています。 容量集約型のワークロード用にオブジェクトストレージを使用するだけでなく、パフォーマンスが優先されるユースケースでも、オブジェクトストレージが活用されはじめています。

Cloudianの新しいフラッシュ最適化ソフトウェアは、必要なパフォーマンスを提供すると同時に、ネイティブS3との完全互換性、業界をリードするセキュリティ、マルチテナントやサービス品質などの高度な管理機能など、Cloudianのエンタープライズグレードのオブジェクトストレージプラットフォームのすべてのメリットを提供します。フラッシュ最適化されたHyperStoreは、業界標準のハードウェア上のフラッシュメディアの低レイテンシー I / Oプロファイルを活用し、部分的オブジェクトの読み取りと、低レイテンシーのデータアクセスを必要に応じて提供します。 Cloudianプラットフォームは、IntelやKioxiaなどの主要なNVMeサプライヤの認定を受けています。Intel Optaneにも対応しているため、パフォーマンスがさらに向上します。

HyperStore Flash 1000は、統合アプライアンスを希望するお客様向けに、1 Uフォームファクタで77 TBと154 TBの容量を提供します。

「大規模な非構造化データの管理、保護、活用において、オブジェクトストレージがもたらすメリットを見てきました。企業や国は、パフォーマンス重視のワークロードにオブジェクトストレージの導入を検討するようになっています。」World Wide Technology社global practice leader for HPC and supercomputingのEarl J. Dodd氏はこのように述べています。「当社のHPCカスタマーにパフォーマンスとスケールの両メリットを提供するCloudianとの関係を、今後もさらに強化したいと考えています。」

「従来型SANおよびNASシステムに代わり、オブジェクトストレージがますます利用されるにつれ、分析や超高速データ復元など、パフォーマンスを重視するワークロード向けの新しいオプションが必要とされています。」と、Cloudianのchief marketing officerであるJon Toorは述べています。 「当社の新しいフラッシュソリューションは、このニーズに対応するだけでなく、業界初の機能を備えています。この機能により、フラッシュとHDDベースのプラットフォーム間でデータを自動的に管理し、パフォーマンス、コスト、容量の最適な組み合わせを実現します。」

新しいCloudianフラッシュ最適化ソフトウェアの詳細については、こちらをご覧ください
https://cloudian.com/jp/products/

Cloudianについて
クラウディアンは、業界で最も高度なS3互換性と、広範なパートナーシップエコシステムを備えた、最も広く導入されているオブジェクトストレージシステムの独立ベンダーです。 ソフトウェア定義のストレージ製品HyperStoreは、無限の拡張性とクラウドライクのテクノロジー、柔軟性、そして経済性をデータセンターに提供します。 クラウディアンの分散オブジェクトストレージによるグローバルなデータ管理技術により、単一の統合プラットフォームを構築し、オンプレミスとパブリッククラウド両方のサイトにわたりデータをシームレスに保存、検索、保護することが可能となります。 https://cloudian.com/jp/

 

※本件に関する報道関係者の問い合わせ先
クラウディアン株式会社
マーケティング担当
03-6418-6466
Japan-pr@cloudian.com

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